薩摩川内市の当眼科では、診療についてわかりやすく十分な説明を行います。

院長紹介・理念
受診される方へ
当院は予約制ではございません。

初診の方は保険証をお持ちになって、直接窓口へお越しください。


初診の方・コンタクトレンズやメガネの処方を希望される方は、検査等で時間がかかります。


より適切な検査を行うため、余裕をもってお越しください。


特殊な検査の場合、後日再来院いただく場合があります。


糖尿病や黄斑変性等の眼底疾患の疑いのある患者様は、診察時に瞳孔を広げる「目薬」を使用する場合があります。この目薬を使用した場合、4~5時間見え方がぼやけますので車の運転は危険です。患者様ご自身で車を運転しての来院はご遠慮ください。

受付時間
受付時間
・午前 8:00〜12:00  ・午後 14:00〜17:00
※△日曜日は、9:40~13:00の受付で、コンタクトレンズの患者様中心の診療となります。また祝日は、9:40~13:00の受付で、コンタクトレンズおよび周術期の患者様中心の診療となります。
※木曜の終日、土曜の午後は休診です。
※火・金曜の午後は、手術のため外来は休診となります。
※診療日が変更になる場合がありますので、トップページの「診療スケジュール」をご確認ください。
お持ちいただくもの
初診の方

健康保険証(コピー不可)
お薬手帳、糖尿病手帳、紹介状(お持ちの方)
高齢受給者証、その他医療証(お持ちの方)

再診の方

診察券
健康保険証(コピー不可)
 ※保険証は、確認のため月に一度ご提示ください。

診療の流れ
診療受付
保険証の原本をご持参ください。保険証が確認できない場合には自費診療となりますのでご了承ください。
そのほか、お薬手帳、各種医療受給者証、紹介状をお持ちの方は、あわせて受付時にご提示をお願いします。
問診
現在どのような目の状態でお困りなのかをお伺いします。診療を行うために必要な情報(既往症や今かかっている他の病気、今使っている薬、アレルギーの有無など)についてもお尋ねします。
眼科検査
病状や各疾患に応じて、屈折検査、視力検査、眼圧検査、角膜形状解析検査、眼底カメラ撮影、三次元眼底断層撮影など数多くある検査のうち、診断と治療の判断に必要な検査をまず行います。これらの検査は専門の検査スタッフによって行われます。
診察
上記の各種検査の結果と、医師が行う細隙灯検査、眼底検査などの診察をもとに、医師から検査データを患者様本人やご家族様に提示し、現在の眼の状態や病気の診断結果について詳しく説明を行います。
追加検査および治療
治療方針を決めるうえで、場合によっては、さらに蛍光眼底造影検査や眼超音波検査などの追加検査を行って、考えられる治療方法の選択肢をご説明いたします。このうち最適と思われる治療法をご案内し、治療をどう進めていくかについてご相談をします。決定した治療方針に基づいて治療を行なっていきますが、経過を見ながら治療方法を変更していく必要がある病気もありますので、再診日には可能な限り診察にお越しください。
会計
お会計を済まされてお帰りの際には次回の再診予定、院外処方箋および受診明細をお渡しいたします。
診療内容
  • 屈折異常
  • 近視
  • 遠視
  • 乱視
  • 老視(老眼)への眼鏡
  • コンタクトレンズ処方
  • 外眼部疾患
  • 麦粒腫(ものもらい)
  • 霰粒腫
  • 眼瞼炎
  • マイボーム腺梗塞
  • 睫毛乱生
  • 眼瞼下垂
  • 角膜疾患
  • ドライアイ
  • 角膜びらん
  • 角膜潰瘍
  • 角膜異物
  • 水疱性角膜症
  • 点状表層角膜炎
  • 結膜疾患
  • ウィルス性結膜炎(はやり目)
  • アレルギー性結膜炎(花粉症)
  • 結膜下出血
  • 水晶体疾患
  • 白内障
  • 後発白内障
  • 眼内レンズ脱臼
  • ぶどう膜疾患
  • ぶどう膜炎
  • ベーチェット病
  • フォークト小柳原田病
  • サルコイドーシス
  • 網膜硝子体疾患
  • 糖尿病網膜症
  • 加齢黄斑変性症
  • 網膜剥離・網膜裂孔
  • 黄斑上膜
  • 黄斑円孔
  • 網膜静脈閉塞症
  • 硝子体出血
  • 硝子体混濁
  • 増殖硝子体網膜症
  • 視神経疾患
  • 緑内障
  • 視神経炎
  • その他
  • 異物感(目のゴロゴロ)
  • 眼精疲労(疲れ目)
  • 流涙症(なみだ目)
  • 充血
  • かゆみ
  • 飛蚊症
  • 目の痛み
「日本眼科学会」のHPにて、その他、色々な目の病気に関する詳しい説明がございます。
※リンク後、上部メニュー「一般のみなさまへ」から「目の病気」をクリック。

pagetop